インフルエンザは毎年流行するとわかっていますから、皆さんも予防接種やマスク、手洗いうがいなど様々な対策をとっていると思います。インフルエンザは発症前にある潜伏期間のうちに薬で症状を抑えることが可能です。こちらでインフルエンザと薬について紹介していきます!

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タミフルは通販で海外から個人輸入して購入できる

せきが出る女性

日本国内ではタミフルやタミフルに含まれる成分のインフルエンザ治療薬は、一般向けの市販薬としては販売されていません。
タミフルは熱を下げる効果がある薬で、抗ウィルス薬であるという理由から医師の処方がなければ国内の薬局で入手することができません。
それでもネット通販を利用して個人輸入することで、タミフルを入手することが可能です。
最近は日本人向けに日本語で表記された通販サイトもあるので、英語が読めなくても誰でも個人輸入ができるようになっています。

抗ウィルス薬などの処方薬は日本国内で一般に販売することは禁止されていますが、個人が海外の業者から禁止薬物以外の医薬品を個人輸入して入手することは禁止されていません。
さらに、処方薬を個人向けに輸入して販売する通販業者も合法です。
タミフルや類似の薬品は所持や使用が禁止されている訳ではないので、個人が自己責任で処方薬を海外の通販業者から個人輸入することについては、法律上の問題はありません。

最近は日本でもインフルエンザの予防目的でタミフルを個人輸入して服用する人が増えています。
そのため日本語表記でタミフルを購入することができる通販サイトがあり、誰でも簡単に個人輸入することが可能です。
予防目的でインフルエンザの症状が出る前にタミフルを服用した場合には副作用が報告されていないため、安心して利用できます。

通販サイトを利用してタミフルを個人輸入する場合には、必ず有効成分として「リン酸オセルタミビル(Oseltamivir Phosphate)」が75mg含まれていることを確認するようにしましょう。
タミフルにはジェネリック医薬品も製造されており、「オセフル」などタミフル以外の名称で販売されているケースもあります。
基本的に同じ量の有効成分が含まれていればジェネリック医薬品でも同じ効果が期待できます。
ちなみにタミフルでジェネリック医薬品を選択すると、有効成分の量が同一でも販売価格が約半額になります。

有効成分が75mg含まれるカプセルの場合は、体重37.5kg以上の子供または成人であれば1日あたり2回に分けて(1回1錠)を服用します。
2回に分けて服用する際は、時間を空けるようにする必要があります。
体重37.5kg未満の子供の場合は、1日1錠を服用します。
服用した当日から効果を発揮し、服用をやめると予防効果がなくなります。

通販サイトを利用してタミフルを個人輸入する際の販売価格ですが、1箱(10カプセル入り、5日分)のジェネリック品であれば7千円台で購入できます。
数箱をまとめて購入すれば、1箱あたり6千円程度で購入できます。
有効成分が同僚含まれているジェネリック医薬品であれば、1箱(10カプセル入り)あたり3千円台です。

タミフル以外の薬の購入も可能

タミフルまたは類似のジェネリック医薬品は医薬品を専門に扱う通販サイトを利用すれば、誰でも簡単に購入することができます。
基本的に日本国内の業者から購入するのと同様に簡単な手続きで入手することができますが、海外から輸入するので注文手続きを完了してから商品が手元に届くまでに長い日数がかかる場合があります。
受験や旅行などの直前にインフルエンザを予防する目的で購入する場合には、十分前もって注文手続きを済ませておくようにしましょう。
1度の輸入で1万6千円以上の商品を購入する場合には、商品の代金とは別に関税がかかるケースがあります。

医薬品を海外から個人輸入して使用することは法律で認められていますが、タミフルを含む医薬品は1度の輸入で最大2ヶ月分(12箱)までと決められています。
個人輸入が認められるのは本人が使用する医薬品に限られます。
海外から処方薬を個人輸入する際に、他の人が使用する目的で購入したり、自分用に購入した薬品を他の人に譲渡する行為は薬事法違反となります。
通販サイトでタミフルまたは類似の医薬品を個人輸入する際には、自分で使用する目的で必要な量だけを購入するようにしましょう。

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